■骨盤先生のからだコラム Vol.18 関節の遊びを知る■

今回の『からでで感じる解剖学』はテーマは肩関節でした。最初に目を閉じて肩を回してと言うと参加者5人それぞれ違う動きをしていることに目を開けてびっくり、またあなたが思う肩はどこですかの質問に対しても5人それぞれが違う場所でまたもやびっくりです。 同じ肩でもこんなに人によって感覚が違うことに気付きます。感覚の違いは使い方の違いになりその使い方に無理があれば結果としてからだにトラブルが起ります。このプロセスを講義と実技を通じて学んで頂きます。教科書は自分のからだです。本を読んで覚え […]

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■骨盤先生のからだコラム Vol.17 応急処置■

昨日応急処置の講習を受けて来ました。最近町中にあるAEDの使い方や心臓マッサージなどを中心に学ぶのですが、これが大変興味深かったのです。AEDは思っていたより簡単ですし心臓マッサージは思ったより強くそして早く行うことが分かりました。 この応急処置は国際規格のMFAと言うもので小児専用の講習もあります。近いうちにこのコース受けに行うと思っております。インストラクターに聞く所によるとやはり小児特有の応急処置があるそうで とても興味深く思いました。幼稚園 保育園 小学校と教員のみな […]

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■骨盤先生のからだコラム Vol.16 まったりする■

20〜30代の6割以上が「ゆっくり、のんびりする」の意味で「まったりする」を使っているそうです。言葉はからだの意識と関係が深く例えば『腹が立つ』や『頭にきた』と言ったような怒りの感情も時代とともにからだの意識している部位の変化を表していると思います。 私には『まったりする』は『ゆっくり、のんびり』と言う意味より『何もしたくない』や『何をしようかも考えたくない』と言った意味に感じます。使われる言葉は時代やからだの意識によって変わりますが『まったり』がいつまでも『のんべんだらり』 […]

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■骨盤先生のからだコラム Vol.15 サッカー・ブラジル体操■

バランスボールはあのバウンディングによって呼吸に必要な筋が刺激されます。エクサ効果が注目されがちですが実は呼吸器に非常に効果的なんですよ。   かけっこが苦手なこの多くが足首が固く深く曲げられないと言った状態が見受けられます。足首が曲がらなければ体重移動は不可能のなりますから、当然うまくかけっこすることは出来ません。かけっこ苦手な子はまず足首を緩めることから始めましょう  高齢者の介護に自然体験を導入し、自然とのふれあいを通じ感覚や感性を呼び覚ますことが提唱されて来ています。 […]

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■ 骨盤先生のからだコラム Vol.14 寝る子は育つ? ■

脳の中に記憶と感情を掌る海馬という部分があるのですが10時間以上寝てる子は6時間しか寝ていない子の10%海馬の体積が大きいことが分かったそうです。やはり寝る子は育つ何ですね。人間ただ寝ているのではなくこどもではその時間は成長やさまざまな調整に費やされています。 日本人のこどもの平均睡眠時間は文部科学省によると1970年には9時間23分、2010年には8時間43分と40年で30分以上も少なくなって来ています。夜の9時頃塾帰りのこどもの姿を見かけることも珍しくはありませんから、確 […]

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■ 骨盤先生のからだコラム Vol.13 堅実な練習の結果 ■

私は賞味期限より自分の臭覚を信じます。たまに失敗はありますがおかげさまでいままで大事に至ったことはありません。 ゴルフ全日空オープンで藤田プロが優勝しました。以前プロゴルファーと仕事をしているときに何度か彼と練習場で話をしたことがあります。その際感じたことは基本的なことを確実に積み上げあえて派手なことはやらない堅実派の印象でした。この堅実さが40歳過ぎても優勝できる力なのですね。 アウトドアーで有名なICI石井スポーツと言うスポーツ用品店があります。ここの店に行くと品揃え以上 […]

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■ 骨盤先生のからだコラム Vol.12 日本人の姿勢 ■

東京で生活していると普段上り下りが多いことが良く分かります。この環境を利用してからだの意識を高めることは出来ないものか?と常に考えています。例えばつり革で握力が測れたり 車内の手すりでウエイトトレのシュミレーションが出来たり駅の階段で消費カロリーがはかれたり。いかがです 昔の日本では姿勢のことをしつけの一部として厳しく言われ続けてきたし、それが当たり前のようでもありました。和式便所の消滅と同時にこどもの姿勢の問題がクローズアップされて来ているように思われま す。便器をまたぐと […]

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■骨盤先生のからだコラム Vol.11 リバウンドする身体とは?■

姿、形の姿勢と生き方考え方の姿勢と2つありますが、生き方がからだに表れるだけではないでしょうか?このところこどもの重心が踵よりになっているようですが生き方も後ろよりで目立たないように生きているからですかね? 日本人女性がいつまでも若々しくいられる理由に日本食があるそうでアメリカでも話題になっているそうです。我々にとっては当たり前の食事は欧米から見ると、ダイエット食にもなり得るのですね。近いうちに世界中で日本食=健康食のイメージは定着するのではないでしょうか?  からだに対する […]

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■骨盤先生のからだコラム Vol.10 高齢者の転倒防止■

ピーチパンツと言う高齢者用の下着があるのですがこの下着転倒時の衝撃をやわらげる構造になっています。60歳を過ぎると転倒時に骨折する可能性は一気に上がります。老人の骨折は歩けなくなってしまう可能性が非常に高いのでその予防の為に開発されたそうです。 老人の場合安定性を掌る中殿筋と言うお尻の横(外側)が弱い為に横に倒れることが多く、これによって大腿骨や股関節を骨折するパターンが統計的にも多く見受けられます。その為にこの部位の衝撃をやわらげるパットを入れてプロテクトしています。こう言 […]

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■骨盤先生のからだコラム Vol.9 コンパスやハサミが使えない?■

朝の番組でデーブ スペクターさんがアメリカでWBCが盛り上がらない理由はジャーリーグ自体がWBCだからわざわざそれを見る必要がないとコメントされていました。 確かにその通りですね。いつまでアメリカでやり続けるのですかね 自動車や機械部品のつなぎ目に良く見られるブッシュと言うゴムやウレタンで出来た衝撃を吸収するパーツがあるのですが、これが時間の経過とともに劣化すると機能自体に影響してトラブルを招く要因になります。車ではブッシュを交換するだけで新車のフィーリングを取り戻すものもあ […]

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