■骨盤先生のからだコラム Vol.29 車の座席とからだの関係■

自動車の座席もこのような研究は進んできているようですが、国産がどうしてもヨーロッパ車に追いつけていないのが座席だと思います。座ったときにお尻に安心感を感じる座席は国産では高級車でも見当たりません人のからだと接するものは作る人の感覚がどうしても主流になりますから その人が感じる以上のものは作ることは出来ません。椅子にしろベットにしろ 作る側のセンスは本当に大切でよく人間工学的にと言っていますが感覚が薄い人はこれ以前の問題です。われわれも常時感覚を磨きましょう。 今日久しぶりに書 […]

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■骨盤先生のからだコラム Vol.28 こどものからだと安定性■

子ども服のフードやひもなどが原因となって起きる事故が相次いでいそうです。洋服だけではなくローラーシューズなど靴にも再考しなければならないものがあると思います。子供は我々が考えつかないような行動や動きをしますからパーフェクトに安全なものを作るのは難しいことだと思いますが出来る限りデーターを集め欧米のような公的規格を出来る限りはやく作ることが急務ではないでしょうか? あと私が気になっているのがビルの入り口にある自動ドアーです。横開きはまだ良しとしても回転式は子供には危険を伴います […]

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■骨盤先生のからだコラム Vol.27 プロスポーツ選手・切り替え力■

先日プロ野球西武ライオンズの中島選手のインタビューを見る機会がありました。シーズン中何度かからだがおかしくなってどーにもならない時が何度かあるそうですが、そんな時彼は練習をせずバットを持たず過ごすそうですインタビュアーが聞き直していましたがバットを持ってしまうと野球のことを考えてしまうので持たずに過ごすそうです。 多くの選手はこんなときただひたすら練習に打ち込みますが中島選手は全くの逆です。 このようなことが選択できる彼のセンスに大打者の予感を感じます。一度シャットダウンをか […]

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■骨盤先生のからだコラム Vol.26 バランス感覚■

運動の調整能力である神経系の発達は急速に発達し幼児期においては成人の80〜90%に達し10〜12歳で成人とほぼ同等の調整能力が備わります。つまり幼児期には、このようなことから私たちは平衡性,敏捷性、巧みさ、などのバランス系の動作を推奨しています。 幼児期の子供にボール投げを指導する場合神経系の発達を考慮して『おもいっきり投げてみよう』と言うより『どのように投げたら投げ易い?』と言った調整力や巧みさを強調した指示が有効的です。この時期筋力は成人の30%くらいですから『力一杯』を […]

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■骨盤先生のからだコラム Vol.25 幼児期の体育■

文部科学省の発表で日常運動をしている人が60歳以上が増えて逆に30歳以上が減っていることが分かったそうです。減少した理由は。経済的なものや時間的なものが考えられるそうですが、基本的にからだは受け身では変わらないので時間やお金に左右されないセルフエクサがいいですね。 ノーベル賞を受賞した山中先生は元々整形外科医で手術があまり得意でないことからIPS細胞の基礎研究に新しい道として選んだそうです。早く自分の適正を見つけることで人の役に立つものを開発できて本当に良かったですね。 1歳 […]

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■骨盤先生のからだコラム Vol.24 食事とストレス■

世界から見ると日本は本当に特殊な国で先端技術は世界トップクラスの割に伝統も重んじる国なんだけど、国民のからだに対しての意識は伝統をあまり重んじることない民族だと思います。この点を理解しからだと向かい合えばもっと医療費は削減できると思います。 タイのバンコクでは渋滞が深刻な問題になっています。病院に行くことが間に合わず車内出産が増えたため白バイ警官に助産師の資格を取らせ対応しているようです。割とすべてが緩い国の割にはこういうことに対する。対応はいいんですよね。 タイでの話をもう […]

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■骨盤先生のからだコラム Vol.23  脚の捻れ(歪み)と走り方■

大変申し訳内のですがお昼に入ったすき家で目が不自由な方の食事風景を見学させて頂きました。健常者とまったく差を感じることはく普通に召し上がっています。まして箸の使い方などはいまの若者よりうまいくらいでした。 ショッピングセンターの中に良くある室内遊園地が東南アジアでも人気だそうです。女性の就業率が高くこどもの多い国では特に人気が高いそうで、これも日本から輸出された文化です。ものを売るだけでなく如何に来てもらうかまで考えているとこが日本的ですね。 今日ある幼稚園運動会を見に行きま […]

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■骨盤先生のからだコラム Vol.21 痛みの原因は反対の脚■

今日ぺースメーカーを入れている方の施術をさせていただきました。色々教えていただいたのですが電池の寿命が7〜8年あるそうです。また洋服の上から測定器を当てるだけで、いつ どのように不整脈が起ったか分かりそうです。医療機器の進歩は本当にすごいですね。 からだで感じる解剖学ファンデーション2回目のテーマは足首です。足首は感覚的にはあまりなじみの薄い部分ですがからだの様々な動きに対応するとても大切な部位です。今日はどれだけここが大切かと言うことを股関節との関連性を通じ学んでいただきま […]

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■骨盤先生のからだコラム Vol.22 幼児期の脚は曲がってる?■

午前中にこられたクライアントさんはまたもや昨日述べた三角じん帯に問題のある方でした。不思議と同じタイプのトラブルを抱えた患者さんが続く時があります。こんなとき思うことは神様がもっとその部位を勉強しなさいと啓示しているのだろうと取るようにしてますが、それにしても続きますね 今二歳前後の幼児を見てきましたが、彼らのヨチヨチ歩きを見て安定を求めふらつき脚を動かすことの繰り返しをしていることが分かります。つまり歩こうとするのではなくどこで立てば結果歩きに繋がるのかを模索しているように […]

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■骨盤先生のからだコラム Vol.20 からだと心の繋がり■

こどもたちが好きなスポーツのトップはアンケート調査でサッカーその後水泳、野球,体操と続くそうです。時代は変わったもので我々がこどもの頃はなんと言っても野球がトップでサッカー少年はあまりみかけなかったように思います。海外の試合が見れるようになったことも影響しているのかな? 本日お相撲さんが教える四股トレ講座ににいって来ました。結構高齢の方も来ています。若い方より四股トレ効果を知っていて腰痛をはじめとするさまざまなトラブルに効果的であることを良くご存知あるようです。やはり自分から […]

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