AWARENESS ANATOMY®のストーリー Vol.1

「学生時代の経験が今に繋がった」

中学からやっていた陸上競技を大学まで続けて気づいたのは、大学の仲間にオリンピック選手がたくさんいて、「これには勝てない」と確信した。今も昔も、日体大には、オリンピック選手がいるのは、周知の事実。だからこそ気づけたと思っている。


「何故、怪我をするのか?そして繰り返すのか?」

その探求が始まったのが、大学2年の時。
中学時代からの恩師のご縁で、UCLAに訪問するチャンスができた。
当時の日本には、スポーツトレーナーという職業は無く、日本にいても学べない、世界の舞台を見たい、知りたい、とアルバイトをして稼いだお金をつぎ込み、ロスアンジェルスに飛んだ。
縁あって、UCLAのアメリカンフットボールのトレーナーの仕事を手伝わせてもらえる事になり、当時在籍していたフリーマン=マクニールと仲良くなり、後にTVで見て彼の活躍に驚いたのがこの前のようだ。この滞在が、体の勉強をしよう、トレーナーになろう、と思った最初の一歩となったのだ。

・・・・続く

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