■ 小学校PTA 講演会 靴減りからみるからだの癖・ゆがみ ■

菅生スポーツ・コミュニティクラブの関係からなのか、
川崎市からお声がかかることが多いSTUDiO PiVOTです。
昨日も金程小学校PTAの皆様にお声かけいただき、
お邪魔してまいりました。
50名くらいの保護者の皆様にお集まりいただきました。
参加してくださった皆様、ありがとうございました。
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いつも通り、しゃべり倒したのは、こつばんママ・原田です。
毎回、参加される皆様の顔色で、出てくる言葉が変わってしまうのですが、
ノリの良いママ達に乗せられて、ついしゃべりすぎた感も・・・
後ろから平山に「時間見ろ」の合図(苦笑)
昔は、私がタイムキーパーだったのに、と頭をよぎったのですが、
今ではすっかり逆転しています。
前半にママ達に「体感」をしていただくために、
「座る」「立つ」「歩く」の重要性を確認して、
様々なエクササイズを実践。
ママ達がきゃーっと言ったのは、ふくらはぎ伸ばし(正確には、ヒラメ筋ですが)
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いつも通り、のんびりゆっくり伸ばして、足踏みすると
不思議なくらい足が軽い、というのを味わえます。
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こんな姿勢もじっくりやりましょう、という投げかけをやりながらの前半。
後半は、靴減りからみる癖の特徴と、改善エクササイズ。
ただ、このエクササイズをやったから改善する、とは言えません。
こどもといえども、一人一人特性がありますので、
本当にひどい場合には、個別の対応が必要です。
靴減りからわかることはあくまでも一部。
でも、やらないよりはやった方が絶対的に成長がスムーズになります。
「座る」「立つ」「歩く」は、ママのためにもなる、という事実は、
昨日実感して頂けたと思います。
講演会後に、プチコンサルティングも。
お子様の靴減りでワンポイントアドバイス。
→これだけやっておけばいい、という絶対的なものは
実際にお子様にあって、からだを見ないとなんとも
言えないのですが、靴減りから見た歩き方の癖には、
これが必要ですよ、というのをお伝えさせていただきました。
ぜひ、この「座る」「立つ」「歩く」を家族で実践してくださいね。
そして、内股は要注意!と言いました。
内股の関する記事、こつばんママの独り言につぶいております。
参考までに、こちらもどうぞ。
参加してくださった保護者の皆様、
そして、企画してくださったPTA役員の皆様
また、校長先生も参加してくださり、ありがとうございました。
アンケートにも沢山書いて下さり、感謝いたしております。
また、お会いできるのを楽しみにしております。
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