■ ANA機内誌・旅育日記に掲載、そして蕁麻疹 ■

もう10年くらいのおつきあいになるのかしら?
夫・平山の仕事のフォローをしはじめた頃に、
プレス向けの身体のセミナーをやっておりました。
それを少し拡大していったのが、今はなくなってしまった
「青山こどもの城」での連続セミナー。
このセミナーをはじめる前の準備期間のように、
プレス向けのセミナーを開催していた頃出会った
編集者Tさん。
そんなTさんから突然のオファーだった「旅育日記」
20代の頃からの利用歴が多い全日空機の機内誌「翼の王国」
からのお仕事で、かなり嬉しかった私。
それもこのオファーをもらった日のランチタイムには、
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お父様が全日空の方で、幼少期はアンカレッジで過ごされた、
みたいな会話が有り、ご縁を感じずにはいられない出来事
でありました。
身体とは全く関連のない、子どもとの旅の記録です。
「からだから見る育児」が旅にもあらわれるって事もちょっとにおわせて
いたりする記事ではありますが・・
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現在の機内に配布している7月号ですので、早い夏休みや
帰省で全日空を利用される方、是非お手に取ってご覧下さい。
また、この機内誌は自由に持ち帰りできるということ。
そのことを知らない乗客が多いので、ぜひブログに・・・と
編集者さんからも一言ありました。
我が家は7月の搭乗予定がないので、友人達に色々伝達中です。
そして、そんな旅育日記で書いた事に続いて、先月子連れ出張で
再度タイへ。
旅育日記に書いた点を今回はクリアしたものの、、、
今回は帰国後の免疫低下が有り、夏風邪に蕁麻疹と続いたこの1ヶ月。
「からだから見る育児」を自分が体感しています。
それも、分かっていたのに焦ってしまったステロイド剤の服用(内服です)
近所の小児科での処方でしたが、この付近では一番安心の先生。
その思い込みとこどもの体質は別の話。
もしかすると、普通は見分けがつかないかもしれない「むくみ」と「蕁麻疹」の区別。
我が家の子どもの記録の中では、これは絶対むくみ、、、
とセカンドオピニオンを元池尻クリニック⇒現・豊受クリニックの高野先生を受診。
幸い、過去の記録も先生の所には残っているので、緊急で駆け込ませて頂きました。
ちょっと遠くなったから・・・の意味は関係ない、と。
「忙しい」は心を亡くす、と良くいいます。
本当にその状態に陥っていたのだな、と反省の日々。
今回はホメオパシーを利用しての完治です。
とはいえ、湿疹関連は「はじめて」の体験。
それくらい、うちの娘はほとんど何もなく育っています。
日常の観察にまさるものはない。
でも、こんな事書いてますが、私が気づかなかったソーセージの劣化
それも「無添加」のモノ。
それが原因です。
そこに気づかない、私が一番の問題だった、と書きたかったのです。
どんなに子どものために、、、と頑張っても、それをケアする母親の体力や
免疫低下で子どもの不具合を起こすのです。
長い付き合いの友人が「飛行機の中の救命道具着け方見た事ある?あれって
まずは大人・自分が。それか子どもなんだよね。自分が助からなかったら
子どもは助けられない、という判断。日本は何があっても子どもを守る
って風潮が強いよね」
なんて会話をしたのがタイへ出発する前の事。
今回のタイへの機内で改めて救命道具の着け方を見てみると、その通り。
「からだから見る育児」は、育児をするお母さんのからだ(そして心)が
整っているからこそできること。
ただ、こどものために!って空回りしているママが多いように感じます。
まずは、自分のからだが教科書です。
スタジオピボットの理念はやはり「ここ」にあるな、と実感する1ヶ月でした。
ちなみに、娘の蕁麻疹はステロイド剤をやめた夜から劇的に回復です。
そのかわり、一旦蕁麻疹がひどくなりましたが、ハーブ剤の塗布で回復。
4日目にはほとんど問題ない状態になりました。
※これは日常の観察に加えてハーブなどの基本知識があった上でのケアです。同様のケースが誰にでも当てはまる訳ではないので、ある一つの例として捉えてくださいね。
娘はその後、ソーセージを含む肉類をかなり注意して食べさせています。肉類の消化自体があまり良くない体質。
ゆっくりゆっくり消化するタイプです。
観察をしないとわからない。
反省が山ほどありますが、もし、、、同じような事を経験されたら、
何かの参考になるかな?とも。
予防医学、という分野とも違う活動ではありますが、、、
「からだから見る育児」は、草の根運動のように伝えていきたいという
思いがさらに強くなりました。
あと、免疫低下と、卒乳の事も本当は書きたかったり・・・
こちらは、折を見て、書きたいと思います。
久々の日記更新でした★