■ ピボット日記 サッカーのためのからだ作り ■

2月に入り、週2〜3本のペースで講座が目白押し。
クローズドの企業向け研修もあるので、レポートの公開はできませんが、
あとちょっとで落ち着きます(笑)
そんな中、原田のMacBook Airが不調に・・・
17日の講座ではフリーズも・・・
使い過ぎか?と、今、メンテ中です。
からだも使い方間違うと、故障の原因に。
サッカーやランナー向けのトレーニングを多く請け負っておりますが、
選手自身の中に身体部位の「知覚」がないと、動かす事ができない、
というのがなかなか理解に繋がっていかないようです。
どんな選手も、まずは身体部位の「知覚」を意識してもらいます。
骨盤も股関節も・・全ては「知覚」から始まります。
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高校生とのトレーニングで、「肺の場所はどこ?」と聴くと、
肋骨の下の方に手をあてたり、
「肩甲骨は?」と聴くと、肩甲骨と肩甲骨の間に手を沿えたり・・
色々です。
まずは、身体部位をはっきりと認識して、感覚を探していく。
それが「動き」に繋がるという経験をたくさんしてもらっています。
先日のトレーニングはクロカンです。
坂のぼり。
ただ、登るだけではないので、みんな息切れ。
でも、この息切れがなくなると=スタミナに変わるのです。
スタミナ、持久力は、肩関節・肩甲骨、肋骨、ハムストリングが作ります。
この身体部位を自由自在に扱えるからだの土台作りをしています。
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そして、こんな所を「歩く」のも股関節のトレーニング。
三半規管が指令を送るので、とっても大事な感覚。
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春になると、また新しい選手達に会えるので、今からワクワク。
からだの土台、しっかり作っていきましょう。

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