■ ピボット日記 乳幼児からはじめるからだ教育 ■

去る、11/16(土)にお世話になっているクロスライフパートナーズさん主催で
「乳幼児からはじめるからだ教育」セミナーを行ってまいりました。
参加者の皆さんは幼稚園の先生や幼稚園の園長先生など経営に携わる方、
そして、幼児のスポーツ教育や知育教室など行っている方々など
「こども」に関わる皆さんが参加して下さいました。
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いつもでしたら、「こんなお話しました!」と日記風に記録を残すのですが。。。
今回は、主催者となるクロスライフパートナーズ 代表の雑賀さんが
とても詳しく、簡潔にセミナーレポートをブログに記載して下さいました!
なので、、、是非、そちらをご一読下さいませ。
クロスライフパートナーズ 雑賀さんのブログ
最近、セミナーの冒頭に、何で「こどものからだ」なの?という話を
する機会を増やしています。
平山は、自身の陸上経験で何故故障が多いのか?
故障する選手、しない選手は何が違うのか?
そこがトレーナー業のはじまりで、プロ・アマスポーツのフィジカルトレーニング
を30年積み重ねたきた履歴。
原田は、自身の子宮内膜症がきっかけで、からだの勉強をスタートし、
最初に勤務した場所が、助産院を併設するアロマテラピースクール。
助産院にアロマセラピストして勤務した経験から、女性のからだの
トリートメントケアに携わって20年。
私たち二人が常に行う「コンサルテーション」。
この故障や不調の原因は何なんだろう?
それをインタビューの中から探っていくと、答えが幼児期にある!
という経験を多数してきました。
プロスポーツの実績や女性では、妊娠・出産に影響する幼児期の過ごし方。
って、ことは、幼児期のからだを整えなくては、元気な大人が増えないんじゃないの?
そんな思いが始まりでした。
乳幼児、妊娠中、産後とステージは色々ありますが、
どこからはじめても遅くない。
でも、早いうちが結果もきちんとでる。
積み重ねた履歴が長い分、時間もかかってします。
だからこそ・・・家族みんなでからだ教育を実践するのが良かったりするのです。
こども、親だけじゃなくて、おじいちゃん、おばあちゃんも。
セミナーの時は、そんな思いも込めてお話しております。
来春からは、発々こどものからだ塾も世田谷クラスを開設し、
親子参加のクラスを増設致します。
人生の各ステージでからだ塾を体験できるようにしていきたいと思っております♫

カテゴリー: こどものからだ日記