■骨盤先生のからだコラム Vol.42 からだに良い歩き方■

からだで感じる解剖学はアドバンス『歩行』を行ないました。今までベーシックで培った骨盤や股関節の機能を理解した上で、歩行がいかに行なわれているかを体感していきます。ここまで歩くことをクローズアップすることは普段まずありません。自分の歩きと向かい合った3時間でした。 本当に自分は歩けているのか?気になるところですが極端な言い方になりますが、まず正しくあるっけている人は無比といってよいでしょう 自分はからだ本来の使い方で行なわれる歩行からどれだけ逸脱しているのか、まずここに気付くこ […]

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■発々こどものからだ塾 遊びの効果−上半身を使う■

●お寿司ボードでアザラシ歩き ●お母さんと手押し車 ●平均台に足を乗せて歩く この3つは、日常生活で動かす事が少ない動きです。 こつばんママは、このサーキットの御手本をやりました。 1回しかやっていないのに・・・・ 腹筋が筋肉痛です。(情けない!) 背中を動かす運動なのに、何で腹筋が筋肉痛になるのでしょうか? 身体は前側と後ろ側がひっぱり合って立つ事ができるのです。 背中をしっかり動かそう!と力を入れたら、 前側の腹筋を緩めて伸ばさないと背中は動きません! つまり・・・昨日の […]

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■発々こどものからだ塾 遊びの効果ートランポリン■

トランポリンを使うことで、足首の可動範囲が拡がります。 こどもの関節は柔らかく、柔軟性があるにもかかわらず、 最近のこどもの足首は、固く動き難くなっています。 これは、生活環境の変化が大きく影響していると思っています。 昔は、木登りして飛び降りたり、野山を駆け回る、 砂利道や土の凸凹道を歩くことで、自然と足首に柔軟性があったのです。 また、トイレが和式でした。 洋式トイレが日本に普及しだしたのは戦後のこと。家庭用に普及しだしたのは、1960年代だそうです。 そこから段々と和式 […]

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■発々こどものからだ塾 遊びの効果ー縄跳び■

「縄跳び」最大の効果は呼吸が整うことです。 ただ飛び上がっているだけと思われがちですが、 地面から飛び上がるには、歩き・一歩の約5倍近いエネルギーが必要となります。 当然、からだ全体を動かさなくてはなりません。 その効果は意外と知られていませんが、内蔵機能全体を発達させる効果があり、 特に、呼吸機能は大きく影響しています。 跳んでいるときには、脚や背中の筋肉がたくさん動きます。 この脚や背中の筋肉は、呼吸をする時に肺を動かすために使われたり、 血行を促進するために使われていま […]

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