■骨盤先生のからだコラム Vol.43 ヒラメ筋の効果■

先ほどからだで感じる解剖学プロ研究チーム終了しました。今日のお題は姿勢の保持制御と下腿三頭筋の関連性です。まず三頭筋の機能と役割を理解してその中でも特に大切なヒラメ筋に焦点をあてて背中との関連性を見ていきました。起る変化にみんなびっくりです。  ★参加者さんがヒラメ筋の効果をブログに掲載しています! http://www.asi-care.com/blog/1day-seminar-05(介護予防セラピスト 中西 薫さん) http://ameblo.jp/miruko-su […]

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■ピボット日記 発々こどものからだ塾11/22レポート■

雨はあがったものの、曇り空の午前。 午後は少し日差しも出てきて、暖かくなりました。 今日のからだ塾は、お部屋の暖房を入れました。 さすがに11月末となると、学校も寒いです。 窓が多いお部屋なので、すきま風もあり。。。 ↑の写真は今日の終了後の様子。 みんな、色々遊びを見つけてはキャーキャー楽しんでいます。 今日はピーナッツボールを持っていったのですが、 バウンドする楽しさに一喜一憂。 お母さん達もニコニコ笑いながら楽しんでいました♪ からだ塾恒例のウォーミングUPが終わると、 […]

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■骨盤先生のからだコラム Vol.42 からだに良い歩き方■

からだで感じる解剖学はアドバンス『歩行』を行ないました。今までベーシックで培った骨盤や股関節の機能を理解した上で、歩行がいかに行なわれているかを体感していきます。ここまで歩くことをクローズアップすることは普段まずありません。自分の歩きと向かい合った3時間でした。 本当に自分は歩けているのか?気になるところですが極端な言い方になりますが、まず正しくあるっけている人は無比といってよいでしょう 自分はからだ本来の使い方で行なわれる歩行からどれだけ逸脱しているのか、まずここに気付くこ […]

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■発々こどものからだ塾 遊びの効果−上半身を使う■

●お寿司ボードでアザラシ歩き ●お母さんと手押し車 ●平均台に足を乗せて歩く この3つは、日常生活で動かす事が少ない動きです。 こつばんママは、このサーキットの御手本をやりました。 1回しかやっていないのに・・・・ 腹筋が筋肉痛です。(情けない!) 背中を動かす運動なのに、何で腹筋が筋肉痛になるのでしょうか? 身体は前側と後ろ側がひっぱり合って立つ事ができるのです。 背中をしっかり動かそう!と力を入れたら、 前側の腹筋を緩めて伸ばさないと背中は動きません! つまり・・・昨日の […]

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■発々こどものからだ塾 遊びの効果ートランポリン■

トランポリンを使うことで、足首の可動範囲が拡がります。 こどもの関節は柔らかく、柔軟性があるにもかかわらず、 最近のこどもの足首は、固く動き難くなっています。 これは、生活環境の変化が大きく影響していると思っています。 昔は、木登りして飛び降りたり、野山を駆け回る、 砂利道や土の凸凹道を歩くことで、自然と足首に柔軟性があったのです。 また、トイレが和式でした。 洋式トイレが日本に普及しだしたのは戦後のこと。家庭用に普及しだしたのは、1960年代だそうです。 そこから段々と和式 […]

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■発々こどものからだ塾 遊びの効果ー縄跳び■

「縄跳び」最大の効果は呼吸が整うことです。 ただ飛び上がっているだけと思われがちですが、 地面から飛び上がるには、歩き・一歩の約5倍近いエネルギーが必要となります。 当然、からだ全体を動かさなくてはなりません。 その効果は意外と知られていませんが、内蔵機能全体を発達させる効果があり、 特に、呼吸機能は大きく影響しています。 跳んでいるときには、脚や背中の筋肉がたくさん動きます。 この脚や背中の筋肉は、呼吸をする時に肺を動かすために使われたり、 血行を促進するために使われていま […]

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■骨盤先生のからだコラム Vol.41 足の骨は2階建て構造■

「外国人は日本人ほど肌にこだわらない」とよくいわれますが、それって肌にこだわらないのではなく、本当に心地よい肌状態を知らないだけだと私は思っています。 某化粧品メーカーの方に聞いた話なのですが私もその通りだと思います。日本のスキンケアは本当にすごいです。 以前英国人に我々と日本人は味覚の違いが大きく感じると言われましたが、これもスキンケアー同様腹を膨らませるだけの食事といろいろなものを五感を使って味わっている差だと思います。この感覚がものずくりにも生きているのではないでしょう […]

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■骨盤先生のからだコラム Vol.40 歩数の平均■

2012年4月に文部科学省から、全国の保育園、幼稚園に幼児期運動指針についての通達がありました。子どもの発達に即した運動を提供することが明記されています。国は子供達に運動をすることを薦めているものの現場では悩んでいる先生方も多くいるのではないでしょうか?  参考:http://www.mext.go.jp/a_menu/sports/undousisin/1319192.htm 30年前18000歩、20年前12000歩、10年前8000歩、現在6000歩、一日平均の幼児が歩 […]

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■骨盤先生のからだコラム Vol.39 視野とスポーツ■

なくて七癖と言いますが人の癖は本当にたくさんあります。ないと思っていても7つはあるようで 最近クライアントさんのからだを診ていてつくずく感じます。私自身の感覚にはないような癖を診てしまうとなんでこうなるんだろー?と感覚にはない感覚を探し始め迷っていることもあります。 視野の狭さはスポーツでは致命傷です。例えばバッターの選球眼、プロゴルファーの距離感、f1ドライバーのドライビングなどこれらすべて視野に影響を受けるものです。視野が狭くなることイコール引退と言っても過言ではありませ […]

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■ピボット日記 発々こどものからだ塾レポート11/10■

快晴の1日でしたね。 今日も眺めのよい教室で、からだ塾を行いました。 今日はいつもお母さんと来ている参加者さんがお父さんと一緒に。 親子マッサージで緩んで頂きました。 秋は「バランス」をテーマに行っていますが、 今日も色々行いました! 親子マッサージ&からだチェック 空気が乾燥してきているし、気温も下がってきました。 呼吸が乱れやすい時期でもあるので、咳き込む人も増えています。 そんな時、からだで言うと「背中」がかたーくなっています。 背中の固さをチェックしてから、伸筋スイッ […]

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