■骨盤先生のからだコラム Vol.28 こどものからだと安定性■

  • 子ども服のフードやひもなどが原因となって起きる事故が相次いでいそうです。洋服だけではなくローラーシューズなど靴にも再考しなければならないものがあると思います。子供は我々が考えつかないような行動や動きをしますからパーフェクトに安全なものを作るのは難しいことだと思いますが出来る限りデーターを集め欧米のような公的規格を出来る限りはやく作ることが急務ではないでしょうか? あと私が気になっているのがビルの入り口にある自動ドアーです。横開きはまだ良しとしても回転式は子供には危険を伴います。皆さん如何思われますか 
  • Izzy Camilleri Adaptive Clothingと言うカナダ人デザイナーさんのサイトがあります。車椅子利用者の服を紹介したサイトなのですが、本人が着脱できない場合など他人が装着しやすい方法などが書いてあります。ご参考になれば 
  • 明日のからだ塾は楽しみです。子供たちの動きも少しずつ変わって来ています。今までより動作に安定が見られるようになってきましたので、また新しい方法を少し取り入れようと思います。楽しみにしていてく ださい。
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  • 顔はからだに影響を受けていることがからだを動かしながら顔の変化をチエックすると良く分かります。たとえば 顔から一番遠い足首を緩めただけでも顎やほほに変化が出ます。顔のことで悩んでる女性には顔だけを考えていても問題はクリアーできないことを知って頂きたいものです。
  • 今日のからだ塾では色々な発見がありました。からだの使い方はただ動き方を教えていは子供のモチベーションが下がってしまいます。なぜ出来ないのかをからだの機能から分析して体感で感じもらいおもしろ楽しくクリアーできることが一番ですね。
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  • 腕、肩、肘に力が入ってしまう子の場合腕を支えるために大切な背中を使いこなす能力に少し問題のある子が多いようです。背中は普段から自分で見ることが出来ませんからどうしても意識がしずらい部分になります。しかし背中を改善することで腕の動きが大きく変わる子はたくさんいます
  • @arai_aljabr  今のマットの主流はどんな感じのものですか?低反発が人気だったようですが、わたしはあの中途半端感がどうもからだに合いません。綿の布団で寝ていた日本人は欧米発想のマットをクリエートできるからだに本当になっているのでしょうか?
  • 今日のからだ塾ではこのひらめ筋を意識的にチエックしました。参加者全員いつもより柔らかいのです。子供では特にひらめ筋の固さは足首の固さに影響しますから、すなわちこれはからだの安定性にも影響する訳です。柔らかいヒラメ筋目指してがんばります。