■骨盤先生のからだコラム Vol.27 プロスポーツ選手・切り替え力■

先日プロ野球西武ライオンズの中島選手のインタビューを見る機会がありました。シーズン中何度かからだがおかしくなってどーにもならない時が何度かあるそうですが、そんな時彼は練習をせずバットを持たず過ごすそうですインタビュアーが聞き直していましたがバットを持ってしまうと野球のことを考えてしまうので持たずに過ごすそうです。 多くの選手はこんなときただひたすら練習に打ち込みますが中島選手は全くの逆です。 このようなことが選択できる彼のセンスに大打者の予感を感じます。一度シャットダウンをか […]

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■骨盤先生のからだコラム Vol.26 バランス感覚■

運動の調整能力である神経系の発達は急速に発達し幼児期においては成人の80〜90%に達し10〜12歳で成人とほぼ同等の調整能力が備わります。つまり幼児期には、このようなことから私たちは平衡性,敏捷性、巧みさ、などのバランス系の動作を推奨しています。 幼児期の子供にボール投げを指導する場合神経系の発達を考慮して『おもいっきり投げてみよう』と言うより『どのように投げたら投げ易い?』と言った調整力や巧みさを強調した指示が有効的です。この時期筋力は成人の30%くらいですから『力一杯』を […]

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