■骨盤先生のからだコラム Vol.22 幼児期の脚は曲がってる?■

  • 午前中にこられたクライアントさんはまたもや昨日述べた三角じん帯に問題のある方でした。不思議と同じタイプのトラブルを抱えた患者さんが続く時があります。こんなとき思うことは神様がもっとその部位を勉強しなさいと啓示しているのだろうと取るようにしてますが、それにしても続きますね
  • 今二歳前後の幼児を見てきましたが、彼らのヨチヨチ歩きを見て安定を求めふらつき脚を動かすことの繰り返しをしていることが分かります。つまり歩こうとするのではなくどこで立てば結果歩きに繋がるのかを模索しているように見えるのです
    つまり不安定の中で安定を求めることが一つの動作になり行動となっていきます。このようなことから考えるとどれだけいろいろなロケーションを経験したのかは、成長に大きく影響することが分かります。大人も子供も適度な刺激はいい意味で必要ですね。
  • 先日伺った幼稚園運動会予行演習のVTRを再度見ました。年少〜年長までスタート前の立ち姿を見たとき脚に大きく変形が表れている園児ほどまっすぐ走れていません。『形は機能を表す』と言いますがこの世代から既に始まっているのですね。