■こつばんくらぶ報告 内股は駄目?■

地味に続けている「こつばんくらぶ」今日は二歳さん勢ぞろいーどんなお話しがでてくるか楽しみです★

「こつばんくらぶ」にお越し頂いた皆さん、雨降る中ありがとうございました♩ 無事にお家に到着されたかしら?リピーターさん達で賑わった本日。一歳四ヶ月から二歳半までの四名のキッズ&ママ。

リピーター、上海在住のHくんも久々に参加!
始めて参加されたママからは、「内股はいけませんか?」の声。
何故「内股」が継続するとこんな現象が起る可能性がありますよ、とお話しすると「まさに私がそうでした」とママの声。小学生から貧血を起こす、長く歩くと足がだるくなって痛い!と泣くなどの症状。こつばんママもそうゆう子どもだったんです、と話しをし、具体案を提案させて頂きました★

 

本来、人間の脚はやや「がに股」なんです。

 

でも、幼児期は内股からはじまって、内側・外側と動かしながら成長していくのです。

その成長過程で外側に脚を開けなくなってしまうお子さんがいるのです。

開けない理由はいくつか考えられます。

 

●先天的に、骨盤の臼側が浅く、股関節のはまりが浅い

 

●生活環境(女の子座りばかりする環境など・・・)によって、内側に動かす癖がついてしまう。

 

●性格的に内側にからだを丸めて防御したり、甘えたり、、、背中を丸めたり、脚を内側にひねることで、我慢するこども

 

こんな事があげられます。

 

こういった理由で、脚が内股のまま成長すると、筋肉はきちんと収縮しないので、老廃物がたまりやすい脚になります。

そうすると、こどもでもむくんだり、だるくなったり、血行がわるくなるのです。

それがひどくなると、貧血起こしたり・・・

 

こどもなのに〜?と思うかもしれませんが、私自身がそうゆうこどもでした。

 

運動ができる、できないとは関係がなく、私は運動ができた方です。

 

でも、内股だったことで、貧血やら脚が痛いやら、、、トラブルいっぱいでした。

 

早いうちに改善できるならした方が良いです♪

 

■改善案■

 

①お家でカエルジャンプごっこ、おすもうさんごっこなどし、生活の中に脚を開く意識を根付かせる。

 

②マッサージ。これはいつも出てくるテーマですが・・・

1人歩きできるようになったら、こんなマッサージ寝る前にどうぞ。