■ピボット日記 発々こどものからだ塾レポート10/27■

ちょっと曇り空の土曜日 こどものからだ塾を行いました。 今日は・・・皆が「もっともっと!」と楽しんでいた、 スパイサーキット がテーマでした。 スパイと言えば・・・ このテーマ曲をバックに皆で関節力サーキットを行いました! ◎ バランスボードに乗って輪投げ ◎ 平均台でフラミンゴポーズ⇒ぞうさんポーズ ◎ 飛び石トランポリン ◎ お寿司ボード ◎ スパイゲーム ◎ 宝探し! 黒い布のトンネルをくぐってからゴール! 布の中には・・・・宝物見つかったかな? ゴールではみんなてんや […]

続きを読む →

■こつばんママのつぶやき ふんわりふわふわ子宮ができました■

ふんわり子宮とヒップアップの関係☆リオのカーニバル、ベリーダンスに秘密がある。骨盤を自由に動かすとインナーマッスルが動いて、子宮に弾力が生まれる! 子宮ふんわりに役立つボールで骨盤ストレッチ☆四股ワットもらくらくに!最初はできなかった四股ワットも股関節くるくる+靭帯マッサージ&ボールで骨盤ストレッチすると楽々できるように。ふんわり子宮のできあがり! ふんわり子宮のからだ作り終了★一緒に動かしていた私も足がホカホカ熱いくらい。参加さんから「脚が軽いですー」とメールが入りました。 […]

続きを読む →

■骨盤先生のからだコラム Vol.34 足首は固い?柔らかい?■

夕方からプロ研究チームの勉強会がありました。足裏にあるメカノレセプターと言うセンサーがどんな働きをしていてどうからだに影響するのかを実際にからだを動かしながら学びました。勉強は感覚を感じ取る 実技がいちばんです。 研究チームの勉強会で感じたのですが皆さん本当に足首固いですね。これを改善するだけでも大分変わるのですが、残念ながら自分の足首の固さに気付いている方はごくわずかです。 タブレットが薄くて頑丈なことを伝えるため、マイクロソフトのタブレットSurfaceをスケートボードに […]

続きを読む →

■骨盤先生のからだコラム Vol.33 歩行には脚の「脇」が大事■

最近全然テレビを見る時間がなくて気になったものを録画してためて見ているのですが、その中でロンドンオリンピックの舞台裏でのメーカーがどのような商品開発競争をしていたのか描かれたものが大変面白かったです。ハイテク化どんどん進んでゆく中で各メーカーが色々な観点から開発を進めていいく姿は涙ぐましいものがありました。そのなかで今は誰でも知っているドイツのadidasも1956年のメルボルーンオリンピックでは選手達にあの3本ラインの靴を無料で配布したことから今があるそうです。 最近は男性 […]

続きを読む →

■骨盤先生のからだコラム Vol.32 X脚・O脚は骨格の歪み■

  ヨーロッパで仕事をしている時代に自動車で移動する機会が多かったのですが、スイスでは非常に交通標識が見易かったことを覚えています。スイスの交通標識等に使われているフォントはFrutiger(フルティガー)といわれ別名「人間主義」のフォントとも言われています。 このフルティガーをがマサチューセッツ工科大学(MIT)の研究によると、カーナビなどのシステムの表示に使われるフォント(字体)として使われることによって運転時の注意力が向上すことが解ったそうです。そのフルティガーはこちら […]

続きを読む →

■骨盤先生のからだコラム Vol.31  立って使う机■

雑誌業界本当に元気がありませんが女性誌中心の宝島社は元気です。元気の秘密はマーケティングにあり こんなの見つけました。http://t.co/9ksXi37O  ある調査で家族ドライブ旅行ではその旅の思い出を子どもは全体の91.5%が「覚えている」と答えたことに 対し、親は全体の約半数、54.5%が「同伴した子どもたちは覚えていないと思う」と答えているそうです。親が思っているより子供は旅行についてよく覚えているのですね。  1日に4時間以上机の前に座っている人は、何らかの原因 […]

続きを読む →

■骨盤先生のからだコラム Vol.30 骨盤から動くとは?■

先日紹介したカナダ人デザイナーの車椅子利用者の服を紹介したサイトがありましたが「からだで感じる解剖学」の参加者にも、服飾の専門家が参加していました。 その彼女は作業療法士と一緒に車いすでも素敵な服が着れる!というコンセプトで研究をしていたそうです。 『からだで感じる解剖学』の参加者の中にはからだに関わる仕事以外の参加者もいらっしゃいます。例えば朗読の専門家はからだから声を考えてそれを生かし仕事をされています。変わった所では旅館の女将さんも参加され仲居さんたちの接客姿勢に役立た […]

続きを読む →

■こつばんママのつぶやき ふんわり子宮・緩めて整える骨盤■

元々「香り」からはじまったからだの探求。最近、また「香り」に戻っている。でも、対象とか使い方、環境にあわせ変化は大きい。乳幼児期のこどものからだに、もっと香りが使えるなぁ、と日々研究中。関節力が「香り」によって向上するのは間違いがない!脳科学と香りよりずっと効果が分かりやすい。 登園中に何本も続く「キンモクセイ」。娘に「いいにおいだね」と教えると、鼻をクンクン。香りには敏感な様子。昨日より今日の方が香りが強く漂っています。キンモクセイの季節ですねー★ 新宿・朝日カルチャーセン […]

続きを読む →

■骨盤先生のからだコラム Vol.29 車の座席とからだの関係■

自動車の座席もこのような研究は進んできているようですが、国産がどうしてもヨーロッパ車に追いつけていないのが座席だと思います。座ったときにお尻に安心感を感じる座席は国産では高級車でも見当たりません人のからだと接するものは作る人の感覚がどうしても主流になりますから その人が感じる以上のものは作ることは出来ません。椅子にしろベットにしろ 作る側のセンスは本当に大切でよく人間工学的にと言っていますが感覚が薄い人はこれ以前の問題です。われわれも常時感覚を磨きましょう。 今日久しぶりに書 […]

続きを読む →

■骨盤先生のからだコラム Vol.28 こどものからだと安定性■

子ども服のフードやひもなどが原因となって起きる事故が相次いでいそうです。洋服だけではなくローラーシューズなど靴にも再考しなければならないものがあると思います。子供は我々が考えつかないような行動や動きをしますからパーフェクトに安全なものを作るのは難しいことだと思いますが出来る限りデーターを集め欧米のような公的規格を出来る限りはやく作ることが急務ではないでしょうか? あと私が気になっているのがビルの入り口にある自動ドアーです。横開きはまだ良しとしても回転式は子供には危険を伴います […]

続きを読む →