■こつばんママのつぶやき ー運動会前の疲れを取ろうー■

  • 先週くらいから、呼吸器がおかしくなっている人が増えています。妊婦さんも要注意ですね〜気候がちょっとおかしいので、気圧の変動が1日の中でも高低あるから、からだがちゃんと圧に対応しきれていない様子。だんだん猫背気味になってきて、呼吸が浅くなってしまうと喉で息して気管支がおかしくなる。
  • 5歳の姪っ子。元々動くのが大好きで会っても体操ごっこをしたがる。この前、ちょっとからだを触ってびっくり。足がパンパンに張っていてアキレス腱が固くなっている。夏の疲れに加えて運動会の練習疲れの積み重ねじゃないかと妹に伝える。そうすると、リレーの練習を嫌がっていると言う。
  • ふくらはぎ全体が固くなってしまっているので、足首の動きがどうしても小さくなる。つまり足首が深く曲がらない。位置について〜の姿勢からスタートまでは、まず足首を深く曲げることで、スタートの勢いを作るのだ。姪っ子はそのスタートの勢いに乗れず、最初の一歩がちゃんと踏み込めていない様子。
  • 姪っ子は、「遅いからヤダ」と言っている。でも、実際には「遅い」んじゃなくて、スタートで出遅れる感じが駄目みたいだ。でも、あんなにふくらなぎが固まっていたら踏み込むことはできない。それが「嫌だ」とか「怖い」になってしまう。妹にはふくらはぎと足首のマッサージを教えた。
  • 運動会まであと3週間ある。効果がでると良いなーと思っている。でも、、、今年の夏の疲れはこども達にはちょっとキツイのかな?と思う。運動会の練習疲れはちゃんととってあげないと、終わった後に風邪ひきさんになりやすいかも。疲れを残さないように緩めて整える。ママも一緒が効果的。
  • 小学4年生の甥。あんまり運動は好きじゃない。今時のゲーム好き。妹は「太った」と言うけれど、違っている。姿勢が悪くなっただけ。ゲームをする姿勢だけじゃないと思うんだけれど、とにかく猫背になっていた。呼吸に使う筋肉と肋骨のケアをすると、3キロくらい痩せたみたいにいつもの甥っ子になった
  • 肋骨が固くなっていたので、肺の動きも小さくなるから酸素欠乏になりやすい。頭もぼーっとするから、人の話しもちゃんと聞けなくなる。つまり集中力が低下する。新学期に集中力がなくなっているこどもは、猫背を解消するだけでピピッと元気になると思う。食べ盛りの男の子で太った?と思う時は・・・
  • 呼吸を緩めて整えるアプローチをするとひゅっと痩せて、姿勢もピピっと良くなる。集中力も戻ってくるからなお良い☆呼吸のアプローチは写真みたいに背中をゆっくり伸ばしてあげると良いです。
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  • 呼吸を緩めるのには、バランスボールもGood。大人は1人でもできます。お子さんはサポートしてあげてください。
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