■ 骨盤先生のからだコラム Vol.14 寝る子は育つ? ■

  • 脳の中に記憶と感情を掌る海馬という部分があるのですが10時間以上寝てる子は6時間しか寝ていない子の10%海馬の体積が大きいことが分かったそうです。やはり寝る子は育つ何ですね。人間ただ寝ているのではなくこどもではその時間は成長やさまざまな調整に費やされています。
  • 日本人のこどもの平均睡眠時間は文部科学省によると1970年には9時間23分、2010年には8時間43分と40年で30分以上も少なくなって来ています。夜の9時頃塾帰りのこどもの姿を見かけることも珍しくはありませんから、確かに睡眠時間は少なくなって来ているのでしょうね 
  • 福岡にある進学校では昼に15分間のお昼ねタイムを7年前より導入しているそうです。先生によると成績や集中力など明らかに向上しているとのことです。眠いのを我慢するより一度寝てしまった方が効率がよいのですね。
  • 何かアイディアを考える時、長時間考え続けるよりある程度時間を決めたらそれ以上考え続けず 次のことを考え始めた方がいつの間にか先に考えたことのアイディアが浮き上がって来ます。考え終わったようで実は頭の奥出は考え続けているのですね。こんあときに私は良いアイディアが浮かびます