■こつばんママのつぶやき ー自分のからだ・本来の位置を知るー■

  • 筋肉に「本来の動き」をさせてあげたかったら、まずは関節を動かして緩めるべし。そしてバランス整えて、はじめて鍛えて効果がでる。女性の皆さんは特に!いきなり鍛えても結果は出難いのです。色んなエクササイズ試したけど、体型が変化しない、という方は、まず自分のからだがどうなっているか知ろう。
  • 20代、痩せたかったらから色んなエクササイズして、エアロビみたいな激しい運動とかダイエットとかいっぱいしたけど、足がパンパンに太くなるだけだった。体重は減るけど体型はちゃんとかわらなかった。今思えば当たり前。関節がちゃんと動いていなかったから、筋肉も「本来の動き」をしなかっただけ。
  • 本来の位置に戻す。本来の位置を知る。本来、靴底はやや外側が「適度」に減っている。内側が減る=接地がちゃんとできていない。足首がとっても固かった。この状態が歩き始めた時からずっと続いていたら、不定愁訴のオンパレードになった20代。子宮内膜症まで発展した理由は歩き始めの足だった。
  • 靴底が踵の内側だけ減っている時。これは昔の私です。超内股歩きで、自分の足にひっかかって転んでいたくらいの内股でした。その頃の私の靴は踵の内側だけが減っていました。ある日、下駄箱で人の靴を見たら外側が減っていたんです。「からだで感じる解剖学」を学ぶまでその理由を知りませんでした。
  • 靴底の減り方、家族と違うって思ったことないですか?鍛える前に、① 今の自分のからだを知る。どこに感覚があって、どこが鈍いのか?② 固まって動いていないところを緩める ③ 整える ④ ここで鍛える!
  • 9/27実施の新宿・朝日カルチャーセンター「こつばんママのからだ塾」でも、同じようにからだの状態がわかるようになる内容です。次回は「歩く」がテーマなので、歩けているのかチェックを色々していきます。足裏の角質の固さ、なんで左右違うのか考えたことありますか?
  • 鍛える前に本来の位置に戻す、と骨盤先生のつぶやき。STUDiO PiVOTのセミナーの基本がこの本来の位置に戻す。自分のからだがどうなっているのか知る、からだの地図帳作り(マッピング)も、本来の位置に戻すために今の位置を知るために行っていること。プロクラスでも一般のクラスでも同じ。
    【追記】
     こつばんママの「関節力コンディショニングクラス」や「女性のためのこつばん塾」は、自分で自分のからだをチェックできるようになるのが第一段階。自分のからだが今どうゆう状態なのか分かれば、対処法が分かり易い☆
    むやみやたらにからだを動かしても時間がかかるだけ。効率よくポイントを絞れば短い時間でからだが変わる。
    だから5分でウェストのくびれが作れる。そんなからだ作りを目指そう!
    そしていつも思うのが、トリートメントを受けてゆるゆるになる事とセルフケアでそれを継続する。この黄金比は個人差がある。維持する為には努力が必要だけど、一人一人からだが違うだけじゃなくて、環境も違う。その違いがこの黄金比の違いだと思っている。