■骨盤先生のからだコラム Vol.2・能とからだ■

  • 渋谷の観世能楽堂に能を見にいって来ました 能の舞いは『これぞ日本人の関節使い』といったもので力に頼らず 骨で動く動作ばかりです。昔の人々は我々日本人がどのように動けばスムーズに動けるのか既に知っていたのでしょうね 
    posted at 03:53:24
  • 日本古来の伝統芸能や武道は本当に筋力にたよっている動きが見られないですね。稽古して鍛錬して行くことを『道』と言うけれど道を極めることはどれだけ筋力に頼らず骨格で動けるようになるかを目指しているように感じます。ヨガも同じことかな?
    posted at 04:04:09
  • 能の舞台を見て 久しぶりに『腹が据わった』き気持ちのよい日本人を見せて頂いた。正座によって肩の力が抜けなで肩になり、からだの重みがしっかりと腹に落ちる まさしくこれが 『腹が据わる』何ですよね。
    posted at 04:11:09
  • いよ〜ぽんのツツミ(邦楽の)は肩の力が抜けて背中に力がないとできないな〜と思いました。どれだけ腕の無駄な力が抜けるか が勝負ですね これってバイオリン、ビオラも一緒だと思います。
    posted at 04:17:23
  • 『音楽家なら知っておきたいからだのこと』と言う本があるのですが、この本非常に良く出来ていて からだってこう動くんだよの基本が素人さんにも分かり易く書いてあります。音楽家もからだから考える時代になんですね。 この本一般の方にもおすすめです。
    posted at 04:28:03
  • 『音楽家なら知っておきたいからだのこと』を読みながら肩や腕の可動範囲を学んでいたら 長年の腕の痛みが取れた方がいます 本来の可動範囲に戻れば問題は解決するんですよね。
    posted at 04:33:13

 
 
  記:骨盤先生・平山 昌弘