幼稚園で足裏測定!幼稚園訪問デイ日記-Vol.1

連休明けですが、皆さん頭がぼーっとしていないですか?
本日、STUDiO PiVOTは神奈川県のとある幼稚園の足裏測定に出向きました。
元気が良いこども達と、たのしくワイワイ。
測定をちゃんとできたこども達には、
記念メダル(笑)
ピボシール.jpgピボたんからメッセージ
「あしのきねんさつえいたのしかったかな。
こんどはいっしょにあそぼうね」
そう。足裏測定は足の裏の写真を撮るので、
記念撮影なのです!
pivot足裏写真.jpg
こんな風に足裏の写真を撮ります。
なかなかこうやって自分の足の裏って見ることできませんね。
こども達はみんな不思議そうでした。
そして、この写真はSTUDiO PiVOTに持ち帰り、
コンピューターで分析すると・・・
pivot圧写真.jpgこんな色とりどりの写真になります。不思議ですねー。
この写真は何かって言うと、どこに体重がかかっているかを見ているのです。
もし、立った時にからだが曲がっていると、重心がずれます。
おのずと、足の裏にかかる体重も右だけ、とか左だけに加重します。
この色とりどりの写真、白い部分が一番加重しているところ。
次に赤、黄色、水色と加重が少なくなり、青は床から浮いている部分。
この写真のお子さんは、足の指がついていませんね。
重心がかかと寄りになっているということです。
重心がかかと寄りになっていると、骨盤が後傾して、猫背になっているお子さんが多いのです。
股関節が固くて動き難かったり、足首が固くなってしゃがめなかったりと、関節に何らかの不具合が起きていることがあります。
この写真から、そんな不具合を見つけ出して、
カルテに記述をしていきます。
次に・・・
足の指を確認していきました。
足指.jpg
足の指が曲がっていないかなーと視診をしていきます。
特に、足の小指が内側に曲がっているお子さんが増えています。
これは、股関節が固く、可動範囲の狭い子供に多く見受けられます。
何らかの理由で骨盤と股関節のはまりが浅く歪んだまま、
運動をし続けた結果です。
足の小指に体重をかけてバランスをとる癖が出ています。
このような状態を改善するのには、日常的にマッサージをしたり、
運動後にからだを緩めるエクササイズを行う事が大切。
STUDiO PiVOTでは、そんなからだを緩めるマッサージやエクササイズを
提案しています。
pivotkokyu_1.jpg
pivot.sugao_1.jpg
幼児期はまだ骨が柔らかいので、
変形しやすい時期とも言えます。
だからこそ、からだの癖を早くから取り除いていくことで、
改善も可能となるのです。
マッサージやエクササイズを、
保護者と幼稚園の先生方と一緒に行っていくことで、
こども達のスムーズな成長に繋がります。
こういった足裏測定と診断は、プライベートでも実施致しております。
http://studiopivot.seesaa.net/article/253102053.html
幼稚園向けには、随時お問い合せ・ご説明に伺わせて頂きますので、
下記にお問い合せ下さい。
workshop@studiopivot.com
Twitterより追記

  • 連休明けは、幼稚園訪問から始まりました。足裏測定に伺いました。年少〜年長まで約百名。明後日も伺います。 http://t.co/EEqdLdPg posted at 14:17:22
  • 足裏測定が終わった園児さんに、ユズの香りがついたピボたんメダルをプレゼント☆ http://t.co/ZsvbHLgN @ecoubio @huguni_satoko 曰く「みかんくさい」と言っていたそうです。反応するのはやっぱり女の子。香りつき好きだよね。#骨盤先生 posted at 15:34:12
  • 香り付きのピボたん、@kotsubanmama の気持ちは、足裏測定の緊張をほぐせないかなーと。記念になってくれたらいいな。#骨盤先生 posted at 15:34:51

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カテゴリー: ピボット日記