からだで感じる解剖学 アドバンス①歩行

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前回のフィードバック。呼吸がテーマでした。ストレスフルな毎日を送っていて、背中が痛くなる事が多いけれど、「吐く」に意識を向けると少し楽になる!あとは・・・足のむくみがひどくなっている⇒ストレスによる自律神経のアンバランスが原因だと実感する毎日、と参加者Mさん

posted at 11:06:55

Mさん続き・今まではちゃんと理解をしていなかったので、背中が痛くなるとストレッチしかしなかったけれど、「吐く」息に意識を向けて呼吸をするだけで、痛みがすーっと消える。あとは頭痛も楽になる。とにかく、むやみやたらに動かすよりも、呼吸に意識を向けることが大切だと実感する毎日。
posted at 11:08:37

施術の時に呼吸に意識を向けてお客様のからだを動かすと、緩むのが早くなることに気づいた。自分でセルフケアでヨガをやる時にも、呼吸に意識を向けるとひねりがやりやすくなる。Tさん談

posted at 11:11:48

力む、踏ん張るという感覚が動かすになってい人が多い。ゆっくりと呼吸を吐きながら動かすと、自然なからだの動きに委ねられる。吐く息の意識と自律神経のバランス調整が大事 
http://t.co/P0yqL7jw
posted at 11:13:21

興奮する神経が交感神経、リラックスの神経が副交感神経。吸う⇒交感神経、吐く⇒副交感神経のバランスが大事。切り替える能力をあげよう。

posted at 11:15:40

呼吸が浅い女性のお客様、トリートメントアプローチに呼吸のサポートを入れてみたら、無口なお客様がおしゃべりになってびっくり。すごい気持ちいーと言って帰られた。呼吸で距離が変わるように感じる。参加者Hさん

posted at 11:26:55

参加者Tさん・胸が開いていなかったので、肋骨を動かすことに意識を向けてみたら、緩んでくる実感が出てきた。からだが緊張している、という事がわかるようになってきた。

posted at 11:39:47

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普段、ちゃんと歩けていると思いますか?靴の減り方がおかしいので、まともに歩けているとは思えない。腰が痛くなる、膝上に変な筋肉がついている。よく、顎が前に出ていて変と言われる
posted at 11:44:30

歩く⇒階段を上がる時に蹴る、押し出すに意識を向けると楽だという事はわかっているけれど、普段の歩きは意識をしていない。ちゃんと歩けているとは思えない。

posted at 11:46:19

いつも靴の左足の外側が減るので、多分ちゃんと歩けてはいないんだろうなーと思う。靴の減りには歩き方の癖が出る。

posted at 11:49:08

「歩く」ことは当たり前過ぎて、標準の歩き方が分からない人がほとんど。気づいたら、歩きがおかしくなっている。痛みが出ないと気づかない事が多い

posted at 11:53:26

「立てる」から「歩ける」。「立つ」とはどうゆう事?
posted at 11:53:46

自分がどうやって立っているのか?まずチェックをしてみる。目を閉じてセルフチェック。二人一組でチェック・左右の高さ、傾きの違いはありますか?
http://t.co/tggkRRI1
posted at 12:13:30

その場で歩くだけなのに、どんどん前にずれていく、左や右にずれる、からだの歪みが歩き方をおかしくしている。
posted at 12:28:50

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自分のがっせきがどうなっているかをチェック!

posted at 12:39:48

ヨガ・ポーズの合蹠を例に、股関節がどのくらい動くのか?をチェック。自分で写真を撮ってみると、左右、高さが違っていたりする。

posted at 13:52:59

股関節の知覚を高めていくと、、、自然と股関節の可動域が広がってくる。知覚にも左右差があるのを知るだけでも可動域が広がってくる、からだは必要なことがわかっている。ニュートラルの位置からどのくらいズレているのか?これを知っているだけで修正能力が高まる!

posted at 13:55:13

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股関節を外側に開く(外旋する)、骨盤を立てる(前傾)はセットでからだを動かしていく。

posted at 13:58:48

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